尾瀬の後は温泉に立ち寄りリフレッシュ

全国で29番目の国立公園に指定されている尾瀬は、福島、群馬、新潟、栃木の4県にまたがった広大な地域で、国際的に重要な湿地を保護するためのラムサール条約の登録湿地でもあります。

気象条件及び地形、地質がたいへん複雑で、湿原特有の貴重な植物群落が見られる、日本有数の高層湿原です。

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植物の宝庫と言われる理由としては、特有の名前のついた希少な植物が12科18種類もある事です。


また、植物の他にも、ほ乳類は30種以上、鳥類は150種以上が生息しています。
尾瀬は自動車用の道路は通っていないため、登山口からはすべて徒歩で行くことになります。


全体にたくさんのハイキングコースがあり、季節や状況に合わせて様々なコースを歩いてみてたくなります。
水芭蕉やミズゴケなど特有の貴重な植物群落が見られる湿原などは、ほとんどの場所は木道が整備されていて、歩いて回る場合はそれほど難しくはありません。



また、周辺の施設に立ち寄る事もおすすめです。


特に、手軽に立ち寄れる温泉は、ハイキングで疲れた体をゆったり癒してくれて、リフレッシュできます。

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なかでも、片品村にある尾瀬戸倉温泉や、道の駅の白沢にある施設の白沢高原温泉、片品川の渓谷にある老神温泉、国道120号線沿いにある白根温泉の薬師之湯、そして、沼山峠の檜枝岐村にある施設など、日帰りで立ち寄るのにとっても便利です。豊かな自然と、魅力的な観光スポットと楽しむために、ぜひ一度は訪れてみてはいかがでしょう。