山小屋に泊まって、尾瀬を満喫する

尾瀬といえば、「夏の思い出」の歌で有名ですが、実は春から秋までいろいろな表情を楽しめる場所です。


尾瀬は、約1万年前に形成されたと推測されている湿原、尾瀬ヶ原を中心とした高原で、全体が国立公園に指定されています。

バスツアーに有効なサイトの紹介です。

福島県、群馬県、長野県にまたがり、その広さは37200ha、そのうち特別保護地域の面積は8690haです。

主なコースには、木道が整備されているのが特徴で、登山というよりハイキングのイメージが強いですが、本格的な登山に近いコースもあるので、注意が必要です。ハイキングコースといえるコースでも、歩く距離が長いことや、山の天気の変わり易さなどを考慮した準備が必要です。



目的や入り口などによっていろいろなコースがあり、2〜3時間で行ける尾瀬体験的なものから、日帰り、一泊などさまざまにプランニングできます。


尾瀬を満喫したいのであれば、山小屋に泊まって1泊2日で廻るというコースがおすすめです。


日帰りでは味わえない神秘的な夜を体験でき、晴れていれば満天の星空を見ることができます。
全体で20あまりの山小屋があり、どこでも気持ちよく滞在できますが、規模や宿泊条件など違いがある部分もあります。
事前に下調べをして、自分たちの行くコースに沿った中から、希望に合うところを選ぶとよいでしょう。
個室のある山小屋もありますが、多くは相部屋で、布団敷きなどは自分でやり、食事もセルフ方式がメインです。

また、石鹸やシャンプーを使えない、消灯時間が早いなど、山小屋特有のルールやマナーがあるので、きちんと守りましょう。

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